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長崎・浦上天主堂

2012
06
25


こんにちは

昨日、雨の九州から帰ってきました。

長崎市内は、雨は降ったり止んだりだったのですが、

ほかの地域で被害がかなり出ていたようで、

少なからずわたしも影響を受けました。

ちょっとうろたえる事態もあったのですが、

マリア様のおっしゃってた「地上の天使たち」のお蔭さまで

無事に長崎を終えることが出来ました。

本当にありがたかったです



○●○●○●○●○● ○●○●○●○●○●



長崎へ到着して、広島のThanxxx♪ちゃんと合流しました。


お昼を頂いてから路面電車に乗り


浦上天主堂へ


電車を降りて歩いているとき、


わたしは前もって道を調べていたのに


何故か曲がらなくていいところをまがってしまい


Thanxxx♪ちゃんはそれに違和感を感じ、


「こっちじゃないの??」 と正しい道に導いてくれました。


 


道を知らない彼女が


知ってるはずの私をスッと導いてくれたのでビックリ


出発前にマリア様から


『この旅はあなたにとって困難の旅と言えるでしょう。

そのために、地上の天使たちがあなたの目となり

耳となり、心の支えになるでしょう』


そう言われていたのを想い出しました






天主堂はとてもいいエネルギーに包まれていました。









原爆の被害にあった聖像たち




これはちょっと見づらいのですが、羽があったので

天使たちだと思います。




こちらも爆風で首が吹き飛んでいます。



 



このふたつの像は

原爆前からあったそうで、

倒壊を免れたとか。。。?









礼拝堂のなかは撮影厳禁

なので、被ばくマリア様も画像はないので

お借りしました。




写真でみると怖いんですが、

実際はとても優しいエネルギーでしたよ。




実は礼拝堂のなかも、信者さんが座る椅子のうしろで

柵がしてありました。

「げっ祭壇まで行けない・・・」

横っちょで絵葉書を売ってたおじさんに

なかに入れては貰えませんか?とお聴きすると、

「ちょっとお祈りするくらいならいいですよ」

と、おっしゃっていただいた。

よ・よかった。。。




礼拝堂でお祈りをさせて頂いて、

マリア様よりメッセージを頂きました。

皆様へのメッセージは

この旅の一番最後に書かせて頂くことにします。



 



とても強いエネルギーの浦上天主堂でした。

座っているだけで、なんとも言えないものを感じました。

愛と慈悲。。。ひとことで言うとそんな感じ

ステンドグラスも美しく

撮影できないのが残念

しばらくそこでマリア様とお話しました。











名残惜しい想いを感じながら、

次は平和公園へ。。。

天主堂のすぐ近くでした。


 

ここは爆心地に創られたのだとおもっていたら

そうではないのですね。。。

とても綺麗に整備された公園でした。



 
平和祈念像~

神の愛と仏の慈悲を象徴し、

垂直に掲げた右手は原爆の脅威を、

水平に伸ばした左手は平和を、

横にした足は原爆投下直後の長崎市の静けさを、

立てた足は救った命を表し、

軽く閉じた目は原爆犠牲者の冥福を祈っている。
               (Wikiより)



天空をさす右手の指にポチッとなにかがあるね。。。

と、話していたら避雷針だそうです



時間に押されるように

次の日本二十六聖人殉教地へ向かいました。



つづきます。。。




































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