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殉教の地

2012
06
26





長崎駅に戻り、歩いて日本二十六聖人殉教地へ向かいました。

そこは、西坂という急な坂にあります。


 

1597年 2月 5日

豊臣秀吉の禁教令により

京都や大阪で捉えられた外国人宣教師6名と、

3名の少年を含む日本人20名は

長崎に送られこの地で処刑されました。

この事件の話は長崎に滞在していたフロイス神父により

ヨーロッパに伝えられ広く知れ渡ることとなり

この報告を受けたローマ教皇は涙を流し悲しまれました。

そして、盛大な祭典をローマで行い、

26名の殉教者を聖人に列し、

日本二十六聖人と称されたそうです。


 






十字架にかけられていながらも

最期まで説教をしつづけた聖パウロ三木の説教の一部

『私はなんの罪も犯さなかったが、

ただ、われらの主イエズス・キリストの教えを

説いたがためにのみ、死ぬのである。

私は、このような理由によって死するのを喜び、

我が主がわたしになしたもうた、大いなる御恵みであると思う』




今年は二十六聖人が列聖されて150周年にあたります。

記念館では、特別展示場も設けられ

二十六聖人や記念館、お隣にある聖フィリッポ教会についての

映画をみせていただきました。

この映画が、10分くらいで終わるだろうと思っていたら、

なんと40分あまり。。。

途中、何度か居眠りしてましたわ

 


聖フィリッポ教会

とても可愛らしい教会でした。





みこころのイエス様

やっぱりイケメン




教会を出て長崎駅に戻り

Thanxxx♪ちゃんとケーキタイム

坂と階段で結構足に来ていましたので

ゆっくりとお話して身体を休めました。

ホテルにチェックインして

夜は何時間もお話をしました

夜中、雨が窓に打ちつける音で何度か目を覚ましました。




つづきます。。。







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