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花うさぎ

2012
10
07


わたしがまだ「ふわり」という名前を使わせて頂くずっと前、

レイキの存在を教えて下さった女性がいた。

女性は、アロマやカラーセラピーをされていて、

実家から近いところにあった女性のサロンに初めて行ったとき

ホントに居心地よくてこんな世界があるのかと夢のようだった。



女性は『花うさぎ』さんというビジネスネームだった。

わたしは彼女からレイキの存在を教えてもらい

彼女の紹介で、大阪でレイキの伝授を受けた。

わたしがレイキのマスターを習得して

「レイキを伝える側になっていきます」とお伝えしたとき、

彼女は「わたしはこのお仕事はもうやめようと思う。

かたぎの仕事をするよ」とおっしゃった

始めようとする者と、去ろうとする者。

わたしにこの道を教えてくださった恩人は

介護の現場でしっかり生きていくと決意されたのだった。



それから6年

もう今は年賀状のやり取りくらいしかしていないけど、

お元気でいらっしゃることを嬉しくおもう



彼女には言ったことないんだけど、

わたしは『花うさぎ』というお名前がとても好きで、

自分が『ふわり』というビジネスネームでいくと決めてからも、

実は『花うさぎ』という名前がほしかった(突然のカミングアウト)



その名から受ける、とってもとってもやさしいイメージは、

きっと彼女のやさしさ・温かさなのだろうけど、

彼女が辞めたあとも『花うさぎ』の名をほしいとは言えなかった。

もし言っていたら、

きっと彼女は快くオッケーをくれただろうな。



いまだに『花うさぎ』はわたしの大好きな名前だけど、

『ふわり』にしたことに後悔をしたことは一度もない (ホントです)

ふわりってどこから付けたんですか?

たまにお客様に聴かれることもあったけど、

これと言った凄いエピソードはなにもなく、

「電話帳からです」とウケを狙うくらいだった。



自分のビジネスネームを考えたときって、

とにかく響きが大切だと思った。

ネットで同業者のHPを色々みて

すぐに『ふわり』と決まった (いわゆるパクリ)

あとは電話帳というのはまんざら嘘ではなく、

近くに同じ名前のひとがいないとか、

調べてから決定した。



もしも、花うさぎにしていたら

わたしはどうなっていたかな?

ふと考えてしまったけど、

今のように、友達のコメント欄にふざけて

「へわり」とか「ほわり」とか「ぷわり」とか書き込むことがないことは確かだ

花うさぎらぶ





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