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最高の人生の見つけ方

2012
10
08



先週テレビでやっていた『最高の人生の見つけ方』

病気の為に余命少ないモーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンが

人生の残りの時間で「やりたかったこと」を遂行していく映画なんだけど

そのなかで印象深いシーンがありました。

エジプトのピラミッドのうえで、

モーガンフリーマンがジャック・ニコルソンに話すシーン。



『 古代エジプト人は死についてこう考えていた。

天国の門に着いた時、神にふたつのことを聴かれ

その答えによって、門のなかに入れるかどうかが決まる。

その聴かれることとは。。。

自分の人生に歓びを見出せたか?

他者の人生に歓びをもたらしたか? 』



わたしの大好きな飯田史彦先生の著書「ツインソウル」でも

おなじようなシーンがあった。

臨死体験をした飯田先生が

いわゆる天国のようなところで「究極の光」からみっつの質問をされる。



充分に学んできたか?

充分に愛してきたか?

そして、充分に使命を果たしてきたか?



人生を終えてから問われることは

たったこれだけなのか?と

飯田先生は究極の光に尋ねます。

光は言います。

「このみっつの質問に、すべてが含まれている」

つまり、天国とやらに着いて自分の人生を振り返ってみたとき、

人間の世界での物質的な成功には価値はなく、

学ぶ努力、愛する努力、使命を果たす努力をしたかに、

真の人生の目的と価値がある。


努力はしたが結果として実を結ばなかったとしても

こちらの世界に戻ったときは、

このみっつの努力をしたかどうかが問題だ、というくだり。。。



わたしたちはこの人生を終えたとき、

最後の審判とやらを受けるのかもしれないが、

そのとき問われるものはきっと

このようなことなんじゃないかと思う。



この『最高の人生の見つけ方』では

モーガン・フリーマンもジャック・ニコルソンも

人生を終えるときに

自分の人生に歓びを見出し、

他者の人生に歓びをもたらして亡くなった。

そして、荘厳な景色のところにふたり仲良く埋葬された。

それは違法だけど。。。(爆)

とってもオススメの映画です。






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