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乙女峠とマリア聖堂

2012
11
20



翌日は広島から山口へ行き、

そこから特急で一時間余りの

島根県津和野へ行きました。

乙女峠は山のなかの、

かなり急なこう配をあがったところにあります。

ひっそりと建つマリア聖堂


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ここで行われたキリシタンへの拷問により

亡くなった殉教者の慰霊のため

昭和26年、マリア聖堂は建てられました。


CIMG1383.jpg



聖堂に入ろうとした瞬間、入口で

わたしの胸辺りの高さから上に向かって

白い湯気のようなものがふわ~っとあがりました。

とても優しい波動でした。

殉教された方かも?



マリア聖堂の祭壇

マリア像の下にはマリア様にお手紙を入れる箱があります。

ここでマリア様からメッセージを頂きましたので

また後ほどアップいたしますね。

CIMG1385.jpg





外は紅葉が綺麗でした。

その綺麗さがまた悲しみを誘いました。

1868年、長崎県浦上から戦国時代の切支丹信者の子孫 153名を、

キリスト教を棄教させる為 ここへ連行し、

日夜残酷苛烈な拷問をかけ改宗を迫ったそうです。


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安太郎君が真冬に裸で入れられた三尺牢跡

ここに聖母マリア様が何度もご出現されました。

CIMG1388.jpg




火であぶっても改宗しない者は、この 『氷責めの池(一部)』へ。
       
この日の津和野も広島や山口と比べるととても寒かったです。

冬の寒さになれば氷も張る冷たい池の

水のなかへ入れられるなんて。。。

CIMG1391.jpg



聖母マリア様と殉教者たち

ここでは5年間日夜拷問が行われ、

ちいさなこどもを含む36名の方が殉教されました。

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この乙女峠は

とても悲しみの波動を感じました。

胸が痛いほど、彼ら殉教者たちの恐怖と悲しみを感じました。

人間とはなんと残虐なのでしょう。








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