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動植物への敬意

2013
02
16




今日はこちらも朝から時折雪が舞いました。

明日からすこしづつ寒さは緩むようですが、

今日の冷え方はホントに冷凍庫のようでした。




今日は時間があったので

なにも考えず 京都水族館へ行ったのですが

水族館は子供がちいさい頃以来ですので

おそらく15年ぶりくらいでしょうか?




その頃と今日と

自分のなかでの水族館の感じ方が全く違ったことに

一番驚きました。





なんかね~。

悲しいんですよね。。。





一番悲しいと感じたのは

イルカのショーでした。

大きな水槽のなかに3頭のイルカがいて

色んな芸をみせてくれるのですが、

その端っこの柵で仕切られた狭いところに

2頭のイルカが泳いでいるのです。

泳いでるといっても とにかく狭いので

ぐるぐる回ってるのですけどね。




こんなとこに入れられて

人間に調教されるイルカやアシカたち。

人間は 動物を調教するほど

何がエライのかとふと思いました。




動物園もそうですよね。

動物を狭い檻にいれて 人間の見世物にする。

人間は動物をコントロールし調教する。

なぜ同じ地球に住んでるのに

人間が動物や植物をコントロールするのか、

と、水族館で感じ 考えてしまい

とても悲しくなってしまいました。




スピなことに目覚めるずっと以前に行った

水族館や動物園では

そんなことは全く考えもしなかったけど

もういまは違うんですよね。

自分の中が。。。




可愛いイルカやペンギンやアシカ、

そして魚たちをみても

胸が痛み涙が出そうになり

彼らをもっと敬い、大切にしたいと思いました。

そしてもう多分

わたしは 水族館や動物園は行かないように思いました。












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