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聖ベルナデッタの生涯

2013
03
16





おはようございます。

いつもお読みくださり

ありがとうございます。

今日は 北海道や東京、山形の友人たちと

久々の再会です。

お昼は京都観光で 夜は町屋風の居酒屋さんで

楽しい時を過ごしたいと思います。





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ルルドの奇跡の聖ベルナデッタを

主人公にした映画

『聖処女』

少し前にある方から教えて頂いて探していたのですが

TSUTAYAさんにはなかったので

AMAZONさんで買わせて頂きました。




1943年のとても古い作品です。

白黒。。。




聖ベルナデッタを演じているのは

ジェニファー・ジョーンズ。

『慕情』がありましたね。

タワーリング・インフェルノにもお出になってたそうですが

それは全然覚えていません。

ホントに清らかで美しい女優さんです。





貧しい農夫の娘ベルナデッタが 

村はずれの洞窟で「貴婦人」に出逢った。

「貴婦人=聖処女」は聖母マリア様を表す。

それから貴婦人へ祈りを捧げるため

熱心に洞窟へ通うベルナデッタ。

村人も家族もその話を信じようとはせず

人心を惑わせた罪で役人に捕えられてしまう。

そんな折、

ベルナデッタの祈りの場所に泉が湧き上がり

その水が 人々の病気を癒すという奇跡が起こる。。。




この映画はとても分かりやすいです。

信仰の深さ、人間の心の清らかさ、醜さ、愛、嫉妬など

様々なものを見せてくれます。

2時間半ほどの長い映画ですが、

とても引き込まれあっという間に感じました。

観終わったあとは、心が洗われたよう。。。



ベルナデッタは

修道院で短い生涯を終えて

やがて列聖されましたが

この映画を観ると

きっと彼女は

聖人として崇められたり 賞賛されたりなど

全く望んではいなかったのだとわかります。

ただただ、心の美しい方なのですね。

そして 真実を信じ切る強さを教えてくださいます。


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