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マリー・アントワネットは生きている?

2013
03
30




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今夜の遠隔ヒーリングにご参加のかたは

お時間になりましたら

よろしくお願いいたします

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昨日の夜、途中からなんですが

「世界遺産ミステリー」って番組を観ました。

テレビをつけたときは 

ちょうどローマ帝国についてやっていたのですが、

その次のテーマが「ベルサイユとアントワネット」について。

贅を極めたベルサイユ宮殿。

フランス王朝の繁栄と衰退。

斬首刑に処されたマリー・アントワネットたち。



ベルサイユ宮殿のマリー・アントワネットの隠し部屋も

はじめて見ました。

国外脱出や脱獄を繰り返す生への執着。

フェルゼンとの逢瀬など

とても興味深いものでした。



マリー・アントワネットが処刑されるまでの

最後の二か月余りを過ごしたコンシェルジュリー。

パリのシテ島にあります。

ここには ノートルダム大聖堂やサントシャペル教会があり

コンシェルジュリーは目と鼻の先。



5月の巡礼の旅の最終日は

パリで過ごさせて頂くので

このシテ島へも行くのですが、

最初の計画では

近いから コンシェルジュリーも行こうと思ってました。

でも 天使から 

ここはエネルギー的によくないのでやめなさい

と、言われたのです。
 
確かに 昨日テレビに映っていたのをみても

行かないほうがよさそうだと思いました。




その番組では

処刑されたマリー・アントワネットは別人だった、

つまり 身代わりだったのでは? というもので

当時のコンシェルジュリーの警備の甘さ、

マリー・アントワネットを脱獄させ 

国外に逃がしたとされるフェルゼンのほかにも

支持者たちがいたということ、

そして 後に行われた遺体の毛髪のDNA鑑定が

マリー・アントワネットと一致しなかったこと、

世界のいくつかの地で 

彼女の愛用品がみつかっていることなどから

身代わりは成功し 

彼女は国外に逃げおおせたのではないかと言っていました。





とっても面白い話ですね~。

真実は どうなのかわかりませんが

愛するおフランスの歴史のお話は

もっと知りたいと駆り立てられるものがありました。




素敵な週末をお過ごしくださいませ

愛をこめて


























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