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どうぶつの命

2013
04
09


アメブロ時代から仲良くさせて頂いてる

和さん のところで読ませていただきました。

転載しようとしたのですが、

画像やら動画がどうしてもうまく収まりませんでしたので

ちょっとまとめさせて頂きました。

中にはショッキングな 画像・動画が含まれていますこと

ご了承のうえ お読みください。





埼玉県の動物愛護のポスターだそうです。

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こちらから お借りしました。


殺処分については 色んな考えがあると思いますが、

一緒に暮らしたちいさな家族を

ゴミのように扱うことになるのです。

その、最後のボタンを押すのは 

飼い主であったあなたなのです。






こちらは 神戸の繁華街、三宮での写真です。


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記事はこちら です。


人間様の ファッションの為だから

仕方のないことなのでしょうか。。。?





そしてこちらは 

とても残酷な 胸の詰まる現実です。

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伊藤ハムさんと言えば日本の大手企業ですが、

この伊藤ハムの豚飼育農場WPFは、

『豚の生育環境において致死性の高い

PRRSウィルスを発生させたことのない、

米国でも数少ない清浄性の高い農場のひとつであり、

さらに日頃より全従業員に対し、

家畜の適正な取り扱いについて定期的に

教育・研修・指導を行ってまいりました。』

と、伊藤ハムが自信を持って言うほどの、

世界でも厳しい基準を設けられているとされる農場です。




大変つらい動画ですが

こちらの動画も どうぞ見て頂きたいです。

これが胸を張って言う 教育・研修・指導なのでしょうか?




最後に ホッとする救いの記事。


【旭川】捨てられるなどした犬や猫を収容する

旭川市動物愛護センター「あにまある」が昨年9月、

市郊外から中心部に移転した後、殺処分数が激減した。


猫は年間400~600匹、

犬は40~70匹が処分されていたが、

移転後の約7カ月間でそれぞれ17匹、ゼロ。


収容スペースを約6倍に広げて長く保護できるようにし、

その間、交通の便も良くなって

ペットを求める人が訪れやすくなり、

譲渡されるケースが増えたためだ。



旧センターの収容のための保護室は

12平方メートルしかなく、

古市篤所長は

「持ち込まれたらすぐ処分せざるを得なかった」と説明する。


新センターは68平方メートルに拡張され、

最低でも14日間は保護できるようになった。


殺処分した猫は、回復の見込みがない大けがをしていたり

凶暴で人慣れさせるのは無理と判断した場合という。

<北海道新聞4月7日朝刊掲載>


画像はリンクできませんでした。

記事は こちらです。




どうぶつの命


にんげんの命


目を背けてはならない 現実があるのです。














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