Post

パリ~マドレーヌ寺院

2013
06
08





5月30日

メダイ教会をあとにし、

魂の里帰りとも言える マドレーヌ寺院へ。

初のメトロでの移動です。

パリのメトロはスリやジプシーたちが多いので

ちょっと乗るのは怖かったのですが

オンナ6人寄れば怖いものはない

ミカエルたちに護ってもらい無事にマドレーヌ駅へ。





この6人のメンバーのなかには、

イエス様の磔刑のあと、マグダラのマリア様を逃がす手引きをした

あの少年のスピリットの女性。


南フランスに逃げおおせたマグダラのマリア様と会い

愛の教えを説かれ

その後 修道女として生きていかれた幼い女の子のスピリットの女性。


そして、 マグダラのマリア様の弟子として

お亡くなりになられるときまでお傍にいた私。

この3人が それぞれに 

母のように愛したマグダラ様との再会をさせていただきました。



CIMG1759.jpg




この日は マドレーヌ寺院の扉をあけるとき、

中からなにか演奏されているようで

最初 ミサをされてるのかと思いました。



わたしは入ってから

どんどんメッセージが降りてきたので

そっちに集中していたせいか、

その演奏で どんな曲を演奏されてたとか

どんな年齢の方が何人くらいいらしたとか、

全く覚えていませんが

教会の雰囲気を壊すようなものではなく

心地のいいものだったと思います。







礼拝堂内の ルルドのマリア様

CIMG1750.jpg



聖母子像

CIMG1751.jpg





二年ぶりのマドレーヌ寺院は

変わらず素敵なところで

それぞれ皆がマグダラのマリア様から祝福を受けました。




そして 前回はこちらの売店ではなかったものが。。。

マグダラのマリア様の像を見つけましたので

思わず二体も買ってしまいました。



写メのバックが変ですが ご勘弁を。

像が真っ白なので 黒いバックになるものを探したのですが

他に見当たらなかったので



DSC_0146.jpg




マグダラのマリア様の像は

珍しい方だと思います。

わたしは一体も持ってなかったので

とても嬉しく思いました。

特にこちらは とても細かい造作で 綺麗です。

愛おしそうに抱く十字架。

足元には茨の冠。。。


DSC_0145.jpg



DSC_0155.jpg




マドレーヌ寺院はホントに感動的です。

中は少し薄暗くて メダイ教会と対照的ですが、

観光客でごった返すこともなく

来られる方は 皆さんとても静かにおられるので

祈りの場としてのエネルギーも保たれているように思います。


CIMG1758.jpg




そのあとは、マドレーヌ寺院の裏にあるフォションでお茶をして

シャンゼリゼ通りを歩き

凱旋門のちかくにある 和食「ZENZAN」さんへと向かいました。

まりもちゃんのお友達がされてるお店です。

久々に とっても美味しい和食を頂いて 

身体が歓ぶのがわかりました。

日本食ってホントに身体にいいですよね。


CIMG1765.jpg





次回は いよいよ最終日。

天使のお店からノートルダム、サントシャペルへ。。。














関連記事

Comment

Post Comment

  (設定しておくと編集できます)
非公開コメント

Open