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エリザベスももにゃん

2013
06
13




こんばんは。

いつもお読みいただきありがとうございます。



旅から帰ってはや10日経ちました。

実は 旅から帰った日の夕方に

もものおしりの横のほうが

赤くただれてるのに気づきました。

真っ赤に腫れて 真ん中のほうは膿のようなものが。。。

ビックリしてかかりつけの動物病院へ連れていきました。



病名は「肛門腺破裂」

わんちゃんやにゃんこと共に生活していらっしゃる方は

ご存じなのかもしれませんが、

わたしの実家は、子供の頃から

わんこやにゃんずがいつもいた割りに

全く初めて聴くものでした(^_^;)



わたしがいない一週間がストレスだったのか、

たまたま 免疫機能が落ちて酷くなったのか

原因はわかりませんが、

とにかく処置はかなり痛く

ももにゃんの初めて聴く絶叫。。。



はい、題名のエリザベスはこのカラーのことです。

イギリスのエリザベス女王が着ていらした衣装のエリが

パラボラアンテナのような形になっていたそうで

わんにゃん達が傷口をなめないように装着させるカラーです。






ところが・・・届いちゃうんですよね、結構


舐めて菌が全身に回っちゃうと怖いことになるから、

絶対に!なめさせないようにとの言いつけで

その日からストーカーのように

ももにゃんにつきまとう日々となりました。

勿論、寝るときもすぐ手が届く距離に添い寝です。

夜中にふと目が覚めると舐めようとするので

その度にやめさせて フー!とよく怒られました




そして追い打ちをかけるように

ももにゃん生まれて初めての下痢が始まりました。

このカラーをつけると毛づくろいが全く出来ないので

そのストレスか

病院での処置の怖さ、痛さによるストレスか

ワタシにつきまとわれるストレスか。。。




飲み薬も 

最初はエサに薬を混ぜても食べてたのですが

昨日からピタッと食べなくなり

クスリが身体に入らないことに。




傷口はかなりよくなったのですが

下痢はひどく 歩いていてもボタボタ床に漏れるので

24時間目を離せない状態でした。

動く度にうん○が出てくるので

ティッシュ片手に後ろからつきまといます。




とにかく今はクスリを飲ませないといけないので

粉薬をカプセルにいれて飲ませるやり方を

病院で教わりました。

そして少しでもストレス軽減のために

ちょっと早めにカラーを外して頂けました。



DSC_0170.jpg



カプセルの蓋を外して

中に粉薬をこぼさないように入れます。

この作業は 知らないひとがみたら

ちょっと危ないことしてるみたいに見えるかもです。



そしてこのアイテム。。。名前知りません

DSC_0171.jpg



上の方の先っぽにカプセルを入れて

下の丸いところをピストルのようにピュッと押したら

カプセルが出ます。

これを口の横の歯の間から なるべくノドの方まで突っ込んで

ピュッとします。

そうすると ごっくんしなきゃならない訳です。

でもうまくやらないと ぺって出してしまうので

結構汗かきます。。。




取り敢えず下痢が落ち着けば

わたしのストーカーな毎日は終わりです。

ももにゃん はやく良くなってね~


2012100715470000.jpg
















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