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ジャンヌ・ダルク

2013
07
04




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ふわりのお茶会

7月28日(日) 13:30~開催いたします。

残席 1 満席となりました

詳しい内容はこちらから お願い致します。

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フランスの綺麗な街 ルーアン

ここで昔 ひとりの少女が火刑に処された。

フランスのために戦った若干19歳の聖処女。




神の声を聴いたということでカトリック教義に反し

男装をしたということで

異端とされ、 

フランスを救った英雄である少女は

3度もその身を焼かれ絶命した。

ジャンヌ・ダルク



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ジャンヌの宗教裁判では

彼女を護る者はひとりもおらず

弁護士も助言者もいない中

たったひとりで被告席に座り

とても用心深く答弁をしたという。

だが、弁護士を置かなかったことは

当時の法規に違反していた。

裁判とは名ばかりの 弾圧。

実質 魔女狩りである。




この宗教裁判で処刑されてから25年後

彼女の復権裁判が行われ

異端審判は無効とされた。


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その453年後 ジャンヌは列福され

そして 1920年に列聖され聖女となり

やっと汚名を晴らされることとなる。



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こないだから

ジャンヌ・ダルクの映画が観たくなった。

今は バイオハザードでアンデッド(ゾンビ)との闘いにお忙しい

ミラのジャンヌ・ダルク。

もう14年ほど前の映画だと思うけど

結構グロかったように思います。

と、いうか現実はもっと酷いことをされたそうなので

こんなもんではなかったのだと思うと

悔しいやら怒りやら。。。



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中世の魔女狩りでは

何十万人とも何百万人とも言われる女性たちが犠牲になっている。

うちのサロンに来られるお客様も

魔女狩りに遭ってる方は大変多い。




魔女と位置付けされる女性。

その女性の家族。 

その女性がいた村。

それらがすべて まるごと処刑されたものもある。




わたしのなかでも

この当時の「怒り・恐怖」は 

まだすべて浄化出来ていない。




聖ジャンヌ・ダルク

イギリスではまだ「魔女」との位置づけだと

あるサイトに書いてあった。

なんと呼ばれようと もうご本人は気にされてはいないけど

高潔なその魂は 永遠の聖女だと思う。











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