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聖なる道

2013
07
27





その昔 お釈迦様には

アーナンダというお弟子さんがおられました。



あるとき、アーナンダはお釈迦様に 

こう お尋ねされました。

『お師匠様 私たちは《聖なる道》というのを追い求めているわけですが、

もしかしたら、善き友を得るということは

《聖なる道》の半ばを手に入れたという事ではないでしょうか 』



するとお釈迦様は、

『アーナンダよ、それは違う。

善き友、善き仲間を得るということは、

聖なる道の全てを得たということなのです 』



お釈迦様は 教団で大きな影響力を持つ

教祖様だったにも関わらず

権力を振りかざすこともなく

すべてのひとに分け隔てなく

愛を降り注ぎ 

善き友・仲間として触れ合われました。




わたしもふと思うことがありました。

この5,6年で

わたしの周りの友人たちはガラッと変わりました。

それは自然に 疎遠になっていかれた方が多数なのですが

サロンでご縁を頂いたお客様や 

ブログ・Facebookを通してのご縁。

暑いときも 寒いときも わざわざ遠くから足を運んで

あたたかな愛の分かち合いをくださる方たち。

その中には 一緒に国内・海外と旅をしてくださるような

ご縁を頂いた方もあります。




以前は 天使や女神様たちのことは

人前で話すことも出来ませんでした。

こんな話をしたら「頭がおかしいんじゃない?」と 思われるのではないか・・・

そして、 心からのお願いをすれば

天使はちゃんと叶えてくださる、

そのような話も 「現実逃避」と片づけられる・・・

魂にとっては そんな息苦しい状況でいました。




それが今は

おなじ目線・方向性で物事をみて考え

そして お互いを尊重し 領域を犯さず

励まし合い 支え合って 

一緒に高みに進んでいくことが出来る

素晴らしい善き友がたくさんいる。




これほどの善き友を頂いたことは

わたしの人生にとって、

神様からの最高のギフトでありました。

『聖なる道』のすべては

かけがえのない 愛をともに実践できる

善き友たちでありました。


深謝☆


















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