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永遠の魂

2013
08
27






お盆休みに観たDVDの中で

『タイタンの逆襲』がありました。

これは、『タイタンの戦い』の続編で

全能の神ゼウスと人間の間にできた子、

半神ペルセウスの物語。




この中で 

ゼウスの兄である 海の神ポセイドンのセリフで

とても印象に残るものがありました。



『人間には 死というものがあるが

我々にはない。 ただ無になるだけだ』




人間には その肉体の終わり= 死 というものはあるけど

魂は死なず 何度も生まれ変われる。

やり直しが出来る。




この映画のなかでは

ポセイドンもゼウスも命が終わるとき灰になりました。

「無」になったのですね。



わたしたち人間が怖れる「死」は

決して 無になる終わりを示すものではないのです。

魂は 何度も生まれ変わり

時は永遠です。

魂に刻み込まれた 壮大な記憶は叡智であり

今を生きる限り成長しつづけ

高みへと、光へと、 のぼっていこうとする

たくましいものなのです。





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