Post

ありのままを受け入れること

2013
12
18








~年末年始のセッションのおしらせ~

年末のセッションは 12月29日 (日)まで

お年始は 1月 5日 (日)からとさせて頂きます。

よろしくお願いいたします。






こんばんは。

いつもご訪問頂き ありがとうございます。





終末期の方のヒーリングをさせて頂いてますが

時折 動物さんの終末期のヒーリングも

ご依頼頂きます。



終末期のヒーリングは

寿命にアプローチするものではなく

その方が 安らかに 

愛に包まれた最期のときを過ごされますよう、

痛みを緩和し 恐怖や怒り

執着などを天使たちに癒して貰いながら

温かい愛に包まれるようにと、

光を送らせていただきます。



動物さんのときも基本的には同じです。

違うのは・・・

動物さんは怒りがないというところでしょうか?

わたしたち人間は

死を前にして

「なぜわたしが?」

「なぜ 今なのか? どうしてあと一年待ってくれないのか?」

など 様々な怒りを持っている場合があります。

ですが 動物さんはそのような怒りを感じることは

今までありませんでした。

静かに 穏やかに受け入れているようです。




実は先日も書かせていただいた ももにゃんの病気についてですが、

ほんの数日前、ももの鼻血が止まらず

彼女の守護天使に訴えたことがありました。

鼻血は 骨の変形に付随する症状のようです。

4本の脚はすでに骨瘤で変形していますが、

この骨の変形は鼻や脊髄まで及ぶ、と言われます。

ももは鼻の骨も変形していて

鼻水が多いです。

そして、この頃鼻血も時々出るようになってたのですが

数日前はまる一日止まらなかったものですから

彼女の天使に 「可哀想だから何とかしてくれ」と訴えました。




すると ももの天使は

「可哀想などという感情は必要ありません。

彼女は自分のことを受け入れています。

あなたもありのままを受け入れてあげれば

それでいいのですよ。 

それが 愛なのです」

と、言われました。




確かに ももにゃんは自分の病気・症状を

小さなころから受け入れていました。

可哀想と嘆くのは 私達人間だけでした。




動物さんは みんなそうなんだそうです。

ありのままを受け入れることが愛。

だから 死を前にしたちいさな子たちも

受け入れ 怒りがないのでしょう・・・




そんな動物さんたちが 愛に包まれ

最期のときを過ごされますように。

歳とともに涙もろくなる私は

たまらなくなってしまいますが。。。






2013030309030001.jpg















関連記事

Open