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ノア 約束の舟

2014
06
14







劇場はお正月の「ゼロ・グラビティ」以来です。

ネタバレありますので

ご覧になる方は読まないでくださいね。



わたしは 聖書はよくわからないのですが

この映画は おそらく(いや、絶対)

聖書に忠実とは言えないと思います。

でも 人間の 愛・絆・欲・可能性

善と悪を考えさせられる映画でした。



ノア役のラッセル・クロウは

ちょっと太り過ぎかな・・・?

と、気になってしまったのだけど(^-^;



番人(ウォッチャー)と呼ばれる堕天使たち。

彼らが ようやく

神のもとへ還れたときはとても嬉しくて 

光になって飛んで行った姿はかっこよかったです。



そして ハーマイオニーちゃんこと

エマ・ワトソン演じる イラと

ノアが箱舟の上で対峙するシーン。

彼女の歌声と 母としての深い愛には泣きました。

わたしは彼女が赤ちゃんたちを抱いたまま

舟から身を投げるのではないかと

ちょっとハラハラしましたけど、よかった・・・



地球を破壊し続けている人間、

闘い 奪い続けている人間への戒めとしても

メッセージ性のある映画だと思います。

人間の欲や愚かさ、弱さは悲しくなりますが。。。

アンソニー・ホプキンスはやっぱり素晴らしい☆

オススメです



ノア・約束の舟


ノア












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