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襲いかかる恐怖の癒し

2015
08
26








こんばんは。

今日関東は

寒いくらいの気温だったそうですね。

こちらは日中は33℃

まだまだ強烈な日差しですが

朝晩は随分過ごしやすくなり

空の青さも 秋を思わせてくれる

青になりました♪





今日はレムリアン・ブレッシングの

セッションでした。

受けてくださった方のご了承を得て

シェアさせて頂きますね~。




*~*~*~*~*




レムリア時代 

イルカたちと泳ぐマーメイド

すこしあどけなさが残る女性のマーメイド。

「水の神殿」という言葉が聴こえ

その神殿にいらっしゃる

女神さまにお仕えしてるマーメイドとのことでした。






そして まるでアルプスか

どこかの中腹のような広い草原。

このお客様は女性で

その草原の辺りに男性と住んでいました。

自然界と調和された

平和で穏やかなレムリア。

その平和な場面が一転して

男性とともに囚われ

額に黒いものを埋め込まれる女性の姿。

それによって

サイキックなちからは封じ込められ

自尊心・自信というものを奪われ

誰かの支配下のように

生きることを強いられる姿。






場面変わって、

噴火する大きな火山。

イタリアのポンペイのよう。

女性は乳呑み児を抱え

4~5歳くらいの男の子と

夫とともに逃げようとしている。

大混乱の最中、

男の子が自分たちからはぐれてしまう。

パニックに陥ったおとなたちの群れの中で

ちいさな男の子の姿は全く見えなくなった。






どこへ逃げるのか・・・

「海辺へ」と選択しながらも

息子がいなくなったことで

その場から逃げることが出来ず

圧倒的な恐怖とともに

街全体が火砕流に飲み込まれていく。







ご自分たちも、息子さんも

そのときに命は尽きていたのだけど

直前に離れてしまったことで

その恐怖感は更に大きく刻まれ

その後、現在の女性の心にも

大きな恐怖感・不安感を残していた。






現在は3人のお子さんをお持ちなのですが

どの子についても

つい心配をしてしまうそうです。

わたしの元からいなくなってしまうのではないか

なにか大変なことが起こるのではないか

死んでしまうのではないか






どんな些細なことも

そう結び付けてしまう恐怖。

なので 言動のすべてが

恐怖からのものになってしまう。

それは紛れもなく

ポンペイのときの魂の記憶。







そのときの

恐怖と大きな悲しみを癒し

そして額に黒いものを

埋め込まれた生の癒しとしては

それを外してもらい

そこへまばゆい光が入れられた。






奪われた自尊心と自信を回復させ

封印されたサイキックな能力は

今後無理のないように

徐々に目を覚ますようにしてくださった。






高次の癒しはここまで。

あとは ご本人のアファーメーションが

必要とのことだった。

子どもが自分の元からいなくなる、

ということはもう終わった人生のことで

この人生では

そのようなことは起こらない。

自分と家族は安全で平和で幸せだという

アファーメーションをすること。

それにより 

一家の太陽・光の柱として

ドーンとした「お母さん」で在ることが出来る

と いうことでした。






過去生で子供さんを失った方は

大勢いらっしゃいます。

それが魂に刻まれ

今世では

この子が死んでしまうのではないか

突然いなくなってしまうのではないか

という 自身では訳のわからない

恐怖感となって襲います。






それはもう終わったこと。

あなたの子供さんは

今は 安全なのですよ。

恐怖に支配されないでください。

繋がる先は 愛のみ

あなたは母。

家族の光なのです。










マリアとイエスあかちゃん










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