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ももにゃんの足

2016
01
21







最近、ベテランの動物看護士さんと

親しくなりまして

ももにゃんの足のことをお聴きしました。







スコティッシュフォールドという

にゃんこの種は

無理な遺伝子交配をしたために

成長とともに

年々 足の骨が歪んできて

骨瘤が出来、関節が痛みます。






ももは1歳の頃発症して

現在は足4本とも 骨瘤が出来

関節に痛みがあるようです。

なので、 調子のいいときは

少し 走ることも出来ますが

跳躍力は劣り

椅子くらいの高さでも

乗るのに失敗することもありますし

降りることも困難で、

にゃんこの特徴とも言える

高い所に飛び乗ったり、

カーテンレールの上を歩いたり

ということは出来ません。






わたしが心配をしていたのは

その骨の歪みや痛みが

足だけでなく 脊椎にも出るのか、

ということでした。






看護士さんの答えはYESで

そうなれば当然

脊髄への影響も出ます。






今、普段でも気をつけることでは

抱き上げるときは両脇に手をいれて

胴体を持ち上げるのではなく

お腹側から手をいれて

足に触れずに

ふわっと身体全体を持ち上げないと

そのうち

簡単に足を脱臼したり

ぎっくり腰になるようになる

とのことでした。






ももが発症した時点では

「寝たきりになるかは

今はわからない」

と 獣医さんに言われましたが

覚悟はしていたものの

やはりどこかで

このまま進行しないかもしれない、

走ったり 跳んだり出来なくても

歩くくらいは大丈夫かも・・・

そう思いたかったのが

正直なところ。






3月で8歳になります。

もう高齢の域です。

わたしに出来ることと言えば

やはりヒーリング。

進行を遅らせることは

出来るかもしれないし

痛みの緩和も出来るだろう。







西洋医学は否定はしませんし

そのうち痛みが酷くなれば

痛み止めを常時飲ませることに

なるかもしれないけど

自分が出来ることを

手を抜かずにやっていこうとおもいます。






たくさんのお客様が

「ももちゃんに会いたい」

「サロンに連れてきてほしい」

と おっしゃってくださいます。

ありがたいです。







なので 

あまり悲しい話はしたくないのだけど

これは現実。

逃げるわけにはいきませんので

受け入れ 

更に皆様に

可愛がって頂けるよう

面白ショットを狙います(笑)

最近 市原悦子サンの

マネはあまりしませんが~(´▽`*)






いつもたくさんの溢れる愛を

ありがとうございます。







うつむき





どあっぷ















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