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レーゲンスブルグ

2017
04
16






今回 この旅を計画していく中で

一番心に響いていた都市の名前。

それはこの

レーゲンスブルグと

後に訪れるニュルンベルグ。




どちらに対しても知識はなく

初めて聴くような名前だったのですが

特に レーゲンスブルグには

ただならぬ愛を感じました。





ドナウ川畔にある旧市街は世界遺産で

代表格である大聖堂は

ドイツゴシック建築の優れた例証といえます。





ドナウ川対岸から見た旧市街

対岸2






街には ジョニ―・デップの映画で使われた

帽子を作ったという

とても古い帽子屋さんがあります。

映画はおそらく「アリス・イン・ワンダーランド」

レ―帽子屋







そして ドイツ最古のソーセージ屋さん。

お昼時には凄く並びます。

私も頂きましたがとても美味しかったです。


最古のソーセージ屋







この日は土曜だったので

広場はマルクト(青空マーケット)で賑わい

こんな可愛いおじさんも

はちみつを売っていました。

この紙には 様々な国の言葉で

私が作った美味しいハチミツですよ・・・

的なことが(笑) 書いてありました。

レーゲンス市場はちみつ



レーゲンス街1






広場を抜けると大聖堂が見えてきます。

レ―大聖堂1






こちらは正面

レ―大聖堂13





美しいステンドグラス

レ―大聖堂10


レ―大聖堂8


レ―大聖堂3





中は思ったよりシンプルでホッとします。


レ―大聖堂4


レ―大聖堂5


レ―大聖堂6


レ―大聖堂2





とても大きなパイプオルガン

壁掛け式でした。

レ―大聖堂7






後ろ側からみた主祭壇

多くの方が訪れる割には

エネルギーは保たれていて荘厳でした。

レ―大聖堂11




レ―大聖堂12








私は今は

カトリックでもプロテスタントでもありませんが

かつて この地にいたときは

カトリックの神父でした。

当時は宗教改革のはしりのような時代で

変わりゆく 宗教という名の組織に

うんざりし 違和感を覚え

真実を探していた「変わり者」だったようです。


レ―大聖堂13






石畳を歩く祭服を着た神父の姿は

時折フラッシュバックとなって現れ

悲しく 切ない思いで

胸が痛くなりました。





この地を愛していた神父は

やがて 自分の魂に従い

大きな決断をすることとなります。







レ―大聖堂15


















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