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マリアの被昇天祭壇・リーメンシュナイダー

2017
04
22






旅も後半に入り

ローテンブルグから

ヴュルツブルグへと向かいました。





ドイツでは

イースターの休暇に入っていて

街なかや家は このような

卵の装飾で彩られていました。


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へる1





ゲオルグ3






ちいさな街 クレクリンゲンの

はずれのちいさな教会。




ヘルゴット教会

へる3






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へる6







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古くて読めませんが

床の石には 

文字や紋章や記号などが。


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所々は 補強のためか

ガラスでカバーされています。

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ここには

ドイツ ヴュルツブルグの大彫刻家

ティルマン・リーメンシュナイダーの

聖母マリアの被昇天の祭壇があります。


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ローテンブルグの聖ヤコブ教会では

残念なことに

彼の作品「聖血の祭壇」が見れなかったのですが

このマリアの被昇天の祭壇は

素晴らしく 圧巻でした。


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右翼側

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左翼側

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被昇天されるマリア様は

少し若く見えます。



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リーメンシュナイダーは

彫刻のマイスター(親方)として

ヴュルツブルグに工房を構え

祭壇や墓碑の彫刻を

数多く手掛ける一方

市議会議員から市長まで務めたひとで

農民戦争の際には、

元市長として戦争に加担したとして

逮捕され 利き腕をへし折られて

再び彫刻家として活躍が出来なくなったという

悲劇のひとでした。






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