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インビクタス

2017
05
28







このところ 朝晩が涼しくて

昨日の朝はにゃんずが寒がり

少しの間 床暖を入れました(^-^;




昨日は 新月の瞑想会。

ご参加の皆様

ありがとうございました 

初めて 瞑想というものがわかったと

おっしゃって頂いたり

気持よくて頭もクリアになると

おっしゃって頂いたり

少しずつ 日常の癒しに

結びついていくと嬉しいです。






***   ***   ***





アメリカの俳優であり

偉大な監督でもある

クリント・イーストウッドさん。

5月31日がお誕生日だそうで

87歳になられるのだとか。。。




そのおめでとうという意味で?

BSでイーストウッドさん特集がされています。




 「チェンジリング」や

「グラン・トリノ」という感動作で

私も 彼の大ファンになりましたが

昨日は 「インビクタス/負けざる者たち

を録画して観まして またまた感動しました。




ネルソン・マンデラさんが

27年間 投獄され

解放の後 

大統領になったところからの物語です。




アパルトヘイト(人種隔離政策)は撤廃されても

人種差別が根深い南アフリカ。

国民がひとつになるきっかけとなった

ラグビーのワールドカップ

初優勝までの道のりを描いた感動作です。





マンデラ大統領をモーガン・フリーマンが演じ

ラグビーチーム主将をマット・デイモン。

「インビクタス」とは ラテン語で

征服されない 屈服しない

という意味だそうです。





冒頭、ラグビーをしている

富裕層の白人青年たち。

道路を隔てた向こうでは

貧しい黒人の子供たちが

はだしでサッカーをしています。

南アの白人たちは英国由来とのことで

ラグビーも英国発祥のものだから

黒人たちはやらない、ということや

物語の所々で

人種差別、アパルトヘイトの現実を訴えて来ます。




27年というとてつもない時間投獄され

その間 彼を支えた詩がありました。

そして 解放された時

白人への復讐ではなく

「和解」「赦し」を示した

マンデラさんの信念。





どの映画も

強烈なメッセージを込めて

丁寧に描かれる

イーストウッドさんの映画ですが

これも圧巻でした。









インビクタス


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